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私とアイドルマスター、そしてシャイニーカラーズ 

前回Pカップのことについてブログを久しぶりに書きました。
いつかこの話題について触れたいと思っていたのでブログに書きます。
内容はタイトルの通り私とアイドルマスターというコンテンツについて。
10年近くに渡るスーパー自分語りなのでかなり長い文章です。半生語ってるわとかお気持ち表明程度に思って読んでください。
この記事にはシンデレラガールズとミリオンライブのディスが入ります、予めご了承の上お読みください。
先に断っておきますが別にシンデレラガールズとミリオンライブは嫌いではありません。(重要


私がアイドルマスターというコンテンツを初めて知ったのは
アイドルマスター2が発売する2ヶ月くらい前、ふとしたきっかけでいわゆる「9・18事件」を知ったのが始まりだった。
始めこそアイドルマスターってプロデュースできるキャラ減らして
ライバルに男なんか追加してクソだわとかそんな感じにしか思ってなかった。
そこからそもそもアイドルマスターって何が面白いんだ?ってところから気になり始め
ニコニコ動画で紹介動画やMADを見ていた。
その中で高槻やよいのπタッチの動画を見つけた。
「なんだこのゲームシステム、すげぇ…」と下心満載な当時高校生の私は衝撃を受けた。
(ちなみに下心から入ったのは反省してない)
そこから直ぐに私はアイドルマスターSPをプレイした、もちろんやよいの居るパーフェクトサンだ。
いざプレイするとやよいがかわいいことかわいいこと、そして癒やされる。
私はやよいの虜になり、アイドルマスターの虜だった。
アイドルマスターの虜になったのは特にこのゲーム性だった。
アイドルマスターにハマった人なら分かるかもしれないがアイドルをトップアイドルに
することが出来なかった時のその申し訳無さ、悔しさだ。
元々育成ゲームが好きな私は試行錯誤をしながらアイドルを
トップアイドルに持っていくこのゲーム性がたまらなく好きだった。
ギャルゲーも好きな私にはハマらないわけないゲームだった。
アイドルと二人三脚でトップアイドルを目指していくことでアイドルへの愛も深まり
トップアイドルに導いた時には私はアイドルマスターにどっぷりハマっていった。
曲やPVからアイマスに入ってくる人もいるけど自分はそんなのはおまけ程度にしか思っていなかった。
しかし勢いそのままに他のアイドル、他のバージョンもプレイしていくと
この曲歌ってるのはこのキャラなのかとかこの声優ってどんな人なんだろうと
CDやライブといったゲーム以外の部分も気になり始め順調にアイマスPとして仕上がっていった。
その後アイマス2、アニマス続けざまにくる展開に自分はもう満足しっぱなしだった。

そしてアイマスに触れてから1年後アイドルマスターに新たなコンテンツが追加される
「アイドルマスターシンデレラガールズ」だ。
黎明期こそ自分はまだ765!765!となっていたのでゲームにはほとんど触れず特に気にしてはいなかったが
いざゲームをやるとなるとソーシャルゲームなので課金が必要になってくる。
DLCとかは別に買わなくてもそんなに問題なかったがこれは話が別だ。
当時高校3年生の私はバイト禁止の高校で、(自分の)部活命で生きてきたのでお金もない。
Nのカードやイベントで手に入るRのカードを使って遊ぶも面白味も欠ける。
リリース約半年後に私は大学に進学するのだが部活動をやっていたのでバイトも出来ず
部活動にかけるお金も大きかったのでNとRだけで遊ぶシンデレラガールズは正直苦痛だった。

そして今までのアイマスと違いソーシャルゲーム発のシンデレラガールズは自分のアイマス感を大きく捻じ曲げた。
それは私がアイマスにハマった理由のゲーム性だ。
ボタンを押すだけで終わってしまうこのゲーム性に育成ゲームの側面は皆無に等しく
アイドルの魅力を感じることは出来ても勝った負けたの感情やアイドルとの二人三脚感は失われていった。
”ボタンを押すだけ”これが本当にプロデュースなのか?そんな言葉が自分の中でずっと巡っていた。
その後声優の追加、CDの発表曲の追加と展開はあったがそんなのあくまでもおまけだ。
そうして自分の中のアイマスに対する熱は徐々に冷めていった。

そんな時期私は大学の部活動で対人関係や練習の辛さにも病んでいた自分は
とあるコンテンツに出会う、「ラブライブ!」だ。
ラブライブ!がどんなコンテンツかは説明は割愛するがアニメラブライブ!1期1話を見た自分は衝撃を受ける。
ストーリーや作画はさることながら一番衝撃受けたのはPVだ。
CGと手書きが融合したそのPVはただただ「すげぇ…」の一言だった、すべてが輝いて見えた。
曲の曲調や歌詞も相まって話の最後に突然始まったEDのシーンは
2話が放送になるまで何回見たか分からないぐらい見まくった。(今でもススメ→トゥモロウはラブライブで一番好きな曲です)
登場するキャラクターのキャラクター性、アニメのストーリーが良くアイマスの熱が冷めていた私はラブライブ!に完全に心を奪われていた。
アイマスで培われた声優への興味はラブライブ!にも無事引き継がれ
ラブライブ!初めての現地参加になったパシフィコ横浜で行われた3rd Anniversary LoveLive!で
生のμ'sの輝きに触れた自分のラブライブ!熱は頂点に達していた。
コンテンツが成長していく様を自分の目でみて自分たちで育て上げていく
そんなシンデレラストーリーを見ることができたラブライブ!に夢中だった。
自分がラブライブ!に夢中になっている間にミリオンライブがリリースされるのだが
キャラクターが違うだけでゲーム性もほとんど同じただの二番煎じにしか感じに思えなかった。
もうそんなの自分の中ではもうどうでもいい情報にしかなっていなかった。
一つの物事にしかリソースの割けない自分は「ラブライブ!>アイマス」の構図が完成していた。
アイマスにお金をかけることなんて1円もないと言っても良いぐらいラブライブ!にかけるお金も爆発的に増え
そもそも大学で部活動を本気でやっていたのでバイトも出来ないし部活にかけるお金も普通じゃないので
いろいろ切り詰めて捻出したラブライブ!にかけるお金をアイマスに回すなんてまず考えられなかった。

その後部活を引退しバイトをするようになってもラブライブ!にだけ時間やお金をかけ
アイマスのライブは参加できるのであれば気分でLV等で参加する状態が続き
アイマスはそんなレベルまで熱は低下し、お金に余裕ができたってワンフォーオールやプラチナスターズ
ステラステージといった僕の好きな育成ゲームのアイマスにすら興味は薄れていた。
一度離れた心は戻ることはない、もう自分はラブライブ!を中心に世界は廻っていた。
そんな中ある出来事が起きる、μ'sのファイナルライブだ。
ラブライブ!を中心に世界が廻っていた自分にとってこのライブはある意味死刑宣告みたいなものだった。
たぶん人生で一番泣いたその日は今でも忘れられない。自分の心にぽっかり穴が空いた気持ちだった。

μ'sが自分の目の前から居なくなってもアイマスに戻ることはなくμ'sの幻影を追っていた。
ミルキィホームズを追っかけたり、Aqoursを追っかけた。
Aqoursは最初こそμ'sの代わりにしか思っていなかったが1stライブから見る目が変わり
今でもラブライバーを続けています、Aqoursはμ'sの代わりじゃなくAqoursはAqoursだからね。
そうしてそのままラブライバーを続け、騎空士にもなった自分の生活は大きく変わることはなかった。
アイマスもデレステやミリシタといった音ゲーをリリースしたが
あんな素晴らしいPVがついていても落ちてくる音符をタップすることがプロデュースなのか?という疑問と
既にスクフェスで音ゲーに疲れきっていた自分には何一つ響かずアイドルマスターというコンテンツから離れた状態は続いた。


Aqoursを追い続けずっとラブライバーをしているそんなこんなをしているうちに月日は流れ
2018年4月24日、アイドルマスターシャイニーカラーズはリリースされた。
アイマスに最早興味のかけらもなかった自分は事前登録ガチャも完全に終わらせられずそこそこ程度で終わらせ
リリース開始直後もプレイすることもなく放置をしていた。
リリース開始してから2ヶ月後ある動画を目にした(これがある動画
シャニマスに2ヶ月ぶりに邂逅した自分はこの八宮めぐるって子めちゃエロエロやんけ!と下心満載で興味を持ち(あれ?これどこかで…)
ついでに事前登録ガチャのシリアル期限が近づいていることに気づいた私は
もはや興味のかけらもなかったアイマスに重い腰をあげ、シャニマスをプレイし始めた。
開始直後めっちゃヌルヌル動くやんすごいね程度にしか思っていなかったが、いざプロデュースをし始めてみると世界は変わった。
育成しアイドルを育てトップアイドルを目指すそんなシャニマスは自分の好きだったあの頃のアイドルマスターだった。
事前ガチャで手に入れたpSSR灯織で始めた初めてのプロデュースはS2すらクリア出来ず悔しい思いをした、懐かしい感覚だった。
プレイしてすぐに分かるこのゲームは楽しいという感覚、気づけば16人全員のプロデュースを12時間くらいぶっ続けで遊んでいた。
プレイした方なら分かるがこのゲームに出てくる子ってみんないい子なんですよ
キャラ紹介では分からないけどプロデュースしたら分かる、そんな子が多いんですよ。とにかくプレイしてください。
そのプロデュースしている中で1人の女の子に私は出会います、後に自分の担当となる「三峰結華」です。
別に私は特別メガネ属性や貧乳属性、ツインテール属性なんて持ち合わせていません。
むしろめぐる目当てで入ってきているので貧乳属性なんて持ち合わせてるわけありません。(心は泣いてるよ)
心惹かれた理由はそのキャラクター性だった。これは言葉じゃ説明し辛いでのよく「プレイしてくれ!」とか
「はいはい、三峰は分かってますよ」みたいに彼女面してきたりとか、こっちをその気に勘違いさせてきたりと
「結華、お前そういうところだからな!」って感じが好きってよく言っています。きっと分かってくれるはず。
自分にもいわゆる推しキャラというキャラは765にも346にもμ’sにもAqoursにも(ミリオンはあんまり分からんからパス)
各コンテンツには居るのですが、特別好きすぎてたまらないとなったことはなかった、しいて言えばこの子ですねとかそんな感じ。
だが三峰結華はその推しキャラの中でも群を抜い好きなのかもしれない。
というよりこんなにキャラを愛したことはないかもしれない、それぐらいこの三峰結華には特別な思いがある。
何故かって言われると正直説明できない、今までのいわゆる推しキャラと違うのはきっと恋をした気分なのだろう。
お前はこの歳になって何を言っているんだと思うかもしれないがうまく伝えられないのでこう表現した。
三峰結華って今までの推しキャラと違って高校生ではなく19歳の大学1年生でちょっとお姉さん。
やよいがいい例だが父親目線になって他のそういう感じには捉えてなかったのかもしれない
他のキャラは高校生だしなってことで、自分でも何を言っているかよく分かっていないがイメージ的にはそんな感じです。
そんなイメージでいると三峰結華のコミュは物凄く刺さる、刺さりまくる、すべてが愛おしく感じる。
こうして僕は三峰結華に惚れたのかもしれない。


シャニマスについてTwitter上とかでも話そうとしたが、シャニマスはプレイヤーが本当に少なかった。
True埋めやこのコミュについて~とか話そうとしてもついて来れる人間が自分のフォロワーにそもそもいなかった。
グレードフェスだって真面目にやってる人なんて見かけなかった(あくまでも自分のフォローフォロワー内の話です)
自分はこんなに楽しくプレイしてるのに何故みんなプレイしないんだろう、これだけ少ないとシャニマスサービス終了するんじゃないかとも本気で思ってた。
なのでシャニマスを始めてからしばらくはただ単にいちプレイヤーとして遊んでいた。
グレフェスもやらないしプロデュースも週に5人もやってれば多い方ぐらいだった。
そんな自分のシャニマス熱を急激に高めたイベントがあった、プロデューサーズカップだ。
開始直後少しやったら良い順位にいたってのも大きいしシャニマスプレイヤー少ないし行けるっしょと思って最後までやり遂げようと思ったのが悪夢の始まりだった。
最終的に自分は5位でフィニッシュするのだがこの苦労は大きな経験にもなり思い出となった。
この大きな経験をすることで自分のフォロー、フォロワーにシャニマスPが増えた。
特に三峰結華で最後まで走ったプロデューサーとは仲良くなった、広がる三峰の輪素晴らしいね。
Pカップ前まではラブライブかグラブルしか話題のなかった自分のツイートは瞬く間にシャニマスの話題だらけとなった。
Pカップ終了から3週間後シャイニーカラーズ全員が集まった
THE IDOLM@STER SHINY COLORS 1stLIVE FLY TO THE SHINY SKYがあった。
自分は運良く初日のチケットが手に入り現地で参加することが出来た。
熱が高まりすぎてた自分が始まる前から緊張という吐き気とBGMのせいで泣きそうだった。社長の挨拶の時点でもう泣いていた。
こうして迎えた1stライブは自分はあまりにも泣きすぎた。
上記でμ'sのファイナルライブが人生で一番泣いたと書いたがそれ以上に泣いていた。
ライブであまり泣くことはないが自分でもびっくりするぐらい泣いてしまった。それぐらい自分の中でシャニマスは大きな存在になっていた。

シャニマスに触れているとまたアイマスに対する熱はどんどん膨らんでいく
完全ではないがまた他のアイドルマスターシリーズにも興味が湧いてくる、音ゲーに疲れているのでプレイはしないが
話題に上がっても興味が無いということはなくなった。むしろ興味深々なくらいだ。
こうして再びアイマスというコンテンツに戻ってこれたことが嬉しい、シャニマスには感謝しかない。
この記事を書いてるのが2019年5月4日、あと2週間と迫っているミリオンの6thライブ。
今まではなんとなくでしか参加してこなかったミリオンとシンデレラのライブだが、きっとこのライブは今までとは違う感覚を味合うことができるだろう。

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1st Anniversary記念プロデューサーズカップ 感想 

昔やってたブログを全消去しシャニマス用ブログとして再活用します。
シャニマス用のブログをやるにあたって何を最初の記事にしようかなと思いましたが
先にTwitterに書いてしまったが1st Anniversary記念プロデューサーズカップの感想を書いていこうと思います。
あと予め言っておきますがこの記事は純粋な感想です、編成とか走り方はほとんど触れていません。
編成とか走り方は他の方の記事を読んだほうが良いです。
Pカップを競技として見た競技者目線強めの記事ですの予めご了承ください。
基本的にはTwitterにあげたものをそのままコピペして誤字脱字を修正
ついでにTwitterの文字制限の関係で書けなかった部分を加筆したりしたものです。
Twitterのモーメント等で全部読んだわ!って人にはあまり意味のない記事です。
一応リンクをおいておきます。
→→→ 1stアニバの感想Twitterのモーメント


前置きというか前回のPカップがどうであったかから話しておきましょうか。
前回のPカップ、2月に開催されたのバレンタイン記念プロデューサーズカップで
私はシャニマスで一番好きなキャラ「三峰結華」で5位入賞という結果を収めております。
ある程度はPカップを頑張ってやっていたと思ってください。
当時の内容については書き始めると長いので下記リンクのTwitterのモーメントから読んでください。
→→→ 第1回 プロデューサーズカップ感想


ここからは上記のモーメントを読んだていでお話します。
前回のPカップ終わった時点で時間が取れない社会人にはあまりにも辛すぎるこのPカップというイベントは
二度とは走らないと決めていました。ですが1stLIVE FLY TO THE SHINY SKYを終えた後
もし、もう一度プロデューサーズカップが開催されるのであれば私は三峰結華と共に
上を目指して頑張りたいと思い走ることを決めておりました。
どうしてかについては語る時があればその時にでも… 
まぁあのライブを見ていた人(特に三峰P)で分からない人は居ないと思いますけどね。


イベント前にシャニマスではStraylightの3人の追加があり、その中で黛冬優子という女の子に胸を撃ち抜かれ
三峰結華についで2番目に好きなキャラと言っても良いくらいの存在でした。
今回のPカップは冬優子で走る風にTwitterで呟いておりましたがこれはただのブラフで
イベントの開催が決まってから瞬間から三峰で走る気でいました。
イベントを走ることに対し特に悩みはせず即決でした。

走るにあたったて編成をどのように組み立てるか考えました。
まず特化属性。いつも歌姫周回でやってるDaか、前回で使った慣れたViか。
歌姫を3位以外なら突っ込めるし、プロデュースカードは「お試し/みつゴコロ」を使うが
4凸もしていないので最終的にVi特化でやることにしました。

基本的には慣れたViでやってましたが気分転換にDaでやっていました。
しかしDaは自分のやり方だと安定しないので(ターン回しとか下手くそ)
気分転換以外はVi特化でプレイしていました。
自分が下手くそだからDaで走られた方はすごいと思っています。
Twitterではここでカード紹介をしていますがこのブログでは割愛します。
理由は簡単、画像の準備と編集がめんどくさい
ちなみにTwitterであげたサポートのカードのほとんどは使用してません、嘘ついてます。
もっと言えば気分転換っていうのはイベント前と休憩明けの仕込みのことです、イベントで使用したのはずっとViです。
これはここだけの話、わざわざこんな長文読んでる人と僕の秘密ね、Twitterしか読んでないやつはてきとーに騙されててくれ。

プロデュースカードについては「お試し/みつゴコロ」、「白いツバサ」の2枚
SSRはコミュの多さでステが安定しやすく自傷があるもののLINKアピの「お試し/みつゴコロ」が3.5倍と
高倍率アピールであるのが強み。Rはただ単にコミュが無いから速い、それだけ。
使用割合としてはSSR8割R2割。Rは気分がいい時にしか使わなかった。
Rは確かに速いけどステの安定度が全然違う。
Rでステの下振れすると本当に悲惨な状況になる、オデ受け始めがMe260とか泣ける。
………
…なーんてTwitterには書きましたがMe260なんて1回だけで基本的にはそんなことなかったです。
そもそも前回メンタル死しまくってるんだから300は無いとやってらんないでしょ。


ターン回しについては他の人がいっぱいTwitterやブログあげてるからそっち参考でいいと思います。
とTwitterには書きましたが他の人のブログやTwitterを見ていたらほとんどの人とターン回しは違いました。
ターン回しについては後述しますがとある方と共同で開発したものなので
Twitterやこのブログでは書くことが出来ません。詳細な理由についても後述します。


今回は走っている中で周りと自分の速度がどれぐらい違うのかを特に気にしてプレイしました。
何故そんなにも気にしていたかは後述します。
観察している中で自分の速度が1位の「MaNChi」さん以外速いことに気付きました。
というかMaNChiさんはどういう走り方してんだ… あれは追いつけない。
これに気付いてから前回みたいに闇雲に走るのとは違い逆転できるという余裕があった為イベント期間中はすごく気が楽でした。
気づけたのも自分が仕事で開幕ダッシュに失敗し30位付近からスタートしたことにより上をずっと見ることが出来たからです。

あと気づけた理由にもう一つ、前回のPカップで三峰結華の1位を取った「カリス」くんの存在は大きかったです。
何故かと言うと正直なところ彼は本当にいい指標でした、前回のPカップ三峰一位でかつイベント開幕から走り続け2位に居たから
目に付きやすく、1度に増えるファン数は230万近くと非常に多かったのでこれより速く走れれば基本的には負けないだろう。
家に帰ってきたときには既に2位の彼と3位以下は大きく離れてたし上位2人が他の人に比べ速いのは明白だったしね。
その当時2位の彼を詰めて行けるてる時点で速いと思うでしょ。
正直途中で彼がやる気なくしてイベント早々に目安を失うのは失速したのは痛かった。
その時期に今回3位の「Pei」さんが上がってきて目安として彼の代わりになったは別の話。
速度で言えば「Pei」さんの方が「カリス」くんより速かったので嫌な厄介な存在ではあったけどね。
では1位の「MaNChi」さんは何故指標として見なかったのか。
「MaNChi」さんは前回のPカップの時も圧倒的な速さを持ち、家に帰った時には2位の「カリス」くんをジリジリと
引き離しにかかっていたから。正直「MaNChi」さん「カリス」くんとでは大きくレベルが違うと思った。


実は1stライブ後、また次もPカップがあったら三峰で走ると決めていたので
イベントが始まる前に如何にファン数を速く稼げるのか考えに考えてしました。
社会人というPカップというマラソンイベントで圧倒的な強さを持つ学生に対抗するには
1時間あたりの速度を上げて速く走るしかなかった。
自分の生活スタイルから他の人と比べ自由に走れる時間が極端に少なかったから。
1時間あたりの速度を早めるために何が必要なのか、イベントが始まる前から考え
次はこれ、こうだった場合これするとか先に何をすることを考えて行動、悩む時間を極力減らすことを研究した。
プレイ中もこれをとにかく徹底して心がけた。
こうして集中してプレイしてると意外と良い記録やいい速度で走れたりする。
心を無にして集中してプレイすることで18負けやメン死しても「次、次」と切り替えられたりとイライラも低減できていいことしかなかったです。ある意味これが一番人間やめてたけど一番人権があった。
順位も気になるけど速度は自分が二番目に速い自信あったので見なくても下は離すし上には近づいていると確信していました。
ですのでランキング自体は頻繁に気にして見ていなかったです。
こうして時間が少ないながらも前回と違い気持ちにも余裕が出来ていました。
ちなみに全期間を通してですがプレイ中はストップウォッチとにらめっこしてプレイをしていました。
今回ファン数いくつで1周何分で出来たとストップウォッチを見て一喜一憂していました、こうでもしないと
速度でないし意識して速度をあげて行こうという気も起きなかったので。
速度が出るように指揮してプレイした結果自分の瞬間最大風速は(時間あたりに対する稼げたファン数)時速813万でした。

Twitterでは何日目に何が起きて、何日目こうなってと細かく出来事を書きましたが
ブログの感想ではここは割愛します。ただの競技としての感想をまとめたいので。
ここからはまとめ
正直Pカップ自体走るのは普通にきついです、辛いです。
ただやり遂げた時に感じる達成感がたまらなく好きです。
でも次回Pカップ走る?と聞かれたら多分走らないです、今回Pカップを走る人数の多さには驚きました。
1stライブや1周年キャンペーンで新規が増え、無料10連による
中級プレイヤーのサポートカードの充実、強化。
このままプレイヤーが増え続けるなら余裕でボーダーに飲まれると思ったからです。
新規や復帰勢が増えたことは1シャニマスPとしては喜ばしいことですが
Pカップランナーとしては敵が増えまくったという感じにしか思えません。
この感情を天秤にかけたらどちらが勝つかと言われれば
もちろんプレイヤーが増えたことのほうが嬉しいです。
自分がどんなに頑張っても勝てないとなった時がPカッププレイヤーとしては
引退の時期かもしれないですね… いやそうならなくても普通に引退するかもしれませんが。
Pカップの開催がまた次回が2ヶ月後とかならもうこりごりです
スパンが短すぎて身が滅びてしまいます。
仮に次にPカップを走るとしても三峰で走るのもこれで最後だと思います。
1stライブ終わりみたいに愛が深まればまた走るとは思いますけどね。

最後に今回イベントを走るにあたり協力して下さった方がいます。
それは前回三峰2位のUZIさん。今回開催が決まった直後にPカップを走らないと呟かれていたので
UZIさんには前日TwitterのDMにて相談を持ちかけ、編成から走り方まで色々とご協力を頂きました。
大筋は私が考えた編成、走り方ですが今回のPカップはUZIさんと共同で開発したものです。
これがTwitterやこのブログでは書くことが出来ない理由です。あと敵は増やしたくないからね(本音)
前回はほぼ1人で編成から走り方まで考えてましたが一緒に考えてくださる方が居るのと居ないのでは
全然違いますね。イベント中も1人で黙々とやるのも良いですがそれだと本当に辛いので
通話で話し相手になってもらうだけでもぜんぜん違いました。仲間っているだけで強い。
前回2位のUZIさんから三峰2位を引き継げたことも光栄に思います。
しかも前回UZIさんが2位を忖度で頂いたのも今回私が再現をして
ネタ性としても兼ね備えたのも良かったです。本当にありがとうございました。


今回イベントを24時間ぶっ続けで走ったのもいい思い出、プロデューサーズカップお疲れさまでした。


拙い文章ではありますが、こんな長文わざわざ読んでいただきありがとうございました。